事例
「誰か一人しか分からない」状態から脱却。
受講メンバー主体でツール活用を実現!
平岡工業株式会社 様
〒731-3168
広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
こんなお悩みがありました…
課題・お悩み
何から手をつければいいか分からず、部門ごとに課題がバラバラで、属人化した業務も多くありました。
日々の業務は紙中心のやりとりで、経理・営業・製造それぞれの部署で「誰が何を知っているのか」が見えず、情報がうまく伝わらないことが度々ありました。
デジタル化で解決したいと考えていたものの、「どこから手を付ければ一番効果が出るのか」が見えないことが大きな悩みでした。
解決!
フリックス DX アカデミー(全4回)の受講により、自分たちの手でDXを進められる社内チームが生まれました。
- ① 仕事の流れを見える化し、「誰が何をしているか」を共有
- ビジネスの仕組みから製造工程まで、業務の流れを一つひとつ分解して見える化。
部署ごとに異なっていた「見えている景色」の違いに気づき、属人化を防ぐ土台ができました。 - ② 部署ごとの困りごとを「共通の課題」に
- ワークショップを通じて経理・営業・製造が互いの視点を共有。
バラバラだった困りごとを、会社全体の共通課題として捉えられるようになりました。 - ③ 「やること・やらないこと」を決めたロードマップで、受講者主体の取り組みを開始
- 優先順位と対象範囲(スコープ)を明確にした計画を作成。
受講後は受講者を中心に、Microsoft Teamsへのコミュニケーション統一、SharePointによる文書管理の標準化、Copilotを活用したAI活用の検証をプロジェクト単位で進めています。
お客様の声
講座で学んだことが、DX推進のあらゆる場面で活きています。
受講者が中心となり、社内のデジタル活用が想定以上のスピードで進んでいます。
製造企画部 部長
兼 経営管理部 部長
佐々木様
- 受講者が主体となったDX推進
- 変化し続ける時代の中で、素早く柔軟に対応できるスキルとマインドを身につけることの大切さを改めて実感しています。
- AIを活用した業務支援と今後の展望
- 社内に蓄積された情報や業務データを活用し、社員が必要な情報へ素早くアクセスできる環境づくりを進めています。
今後は設備や在庫に関する情報管理のデジタル化も視野に入れ、現場業務のさらなる効率化を目指しています。
お客様の課題を解決したのはこちら